【芋×お茶の芋焼酎】明るい農村やぶきたをレビューしてみました #明るい農村 #お茶焼酎 #芋焼酎

芋焼酎

開栓時

青臭さのある、香りが強いが、芋の香りもしっかりとある。
お茶の香りではない。

ロック

芳醇さや清々しさを感じる香りに。
口に含むと、少しだけトロみがあるが透明感は強く、強い甘味、強い旨味、渋味…。
お茶の風味もあるが、フローラルな花のようでもある。
後味の苦味はお茶由来に感じる。
刺激的な感じがするが…
どちらかというと米の旨味の印象が強く、あまりお茶は前面に主張しない。

1:1の水割り

苦味がかなり主張し、甘み旨味は奥に引っ込む感じではあるが、お茶の風味が少ないため、何だか苦みの強い芋焼酎、もしくは新焼酎のようなイメージ。

3:7のお湯割

新焼酎のような旨味を強く感じる香り。
口に含むと、苦味、米の旨味、青臭さ、甘みは控えめで、苦味辛味もビシッと刺し、ドライな印象。
お茶娘と飲み比べ、お茶娘の方が抹茶のようなお茶感がしっかりとある。
明るい農村はお茶の風味は少ない。
大海庵のがお茶娘より近いが、甘みやお茶の風味の入り方・深みがしっかりとしている。

全体的な印象は…

まず、濃い状態で飲んだ方が良いと思う。
これは恐らくノーマルの明るい農村にお茶を加えたイメージだが、明るい農村は力強い焼酎なので、お茶の風味は負けている。
お茶の風味はあることはあるが、青臭さにも感じてしまう。
それが新焼酎、もしくは焼き芋焼酎っぽく感じる要因となる。
なので、結構荒々しい印象を受ける。

入手方法

やまや(量販店)で購入。他では見たことが無いが、専門的な酒屋さんで売っている可能性アリ。

tenchosake

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店に出す銘柄の選定のために日々色んなお酒を飲んでいます

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